時代に愛され、時代を愛したファッションブランド

僕らの時代のアイテム

グレー基調の服を着ている男性

日本のファッション業界で、今も昔も注目すべきセレクトショップ、そしてブランドとしてその存在を確立しているのがビームス。
近くのショップに行くとBEAMSと看板に銘打たれているのを見ても分かるように、その名の由来は「光」。
ブランドのカラーとなっているあざやかなオレンジは、富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなるときも、平等に暖かい光をもたらしてくれる「太陽」をイメージしているのだと言われています。

ここからも、すでにビームスというセレクトショップがどのような立ち位置で僕らの前にあるのか、理解できるでしょう。
まさに、今の時代に太陽の光を浴び、命を燃やしている僕らのファッショナブルライフを、演出してくれているのです。

上の段には「今も昔も」なんてことを書きましたが、ビームスの創業は1976年、わりかし若いブランドなのです。
ちょうど1970年代というのは、さまざまな先鋭的な価値観、ファッション、カルチャーが花開いて「文化の爆発期」とも言える状況をつくりだした「60年代」のあと。現代に続く文化が熱を冷まし、成熟しようとしていた時期でした。

そして当時、ファッションを始めとした若者文化の最先端を走っていたのがアメリカ。アイビースタイルもロックンロールも、ヒッピーもパンクファッションも、すべてアメリカを経由して醸成されて、「文化」として定着していったのです。
日本の若者たちも、その流れに乗るかのように、次々とアメリカンスタイルを踏襲。独自のアレンジを加えながら、「日本の若者像」を確立させていったのです。
その頃、「AMERICAN LIFE SHOP BEAMS」としてスタートしたビームスが多大な役割を果たしたことは、想像に難くありません。
ビームスとは、実に、そういうブランドだったのです。

セレクトショップ

店頭のディスプレイ

ビームス、1970年代から現代に至るまで、僕ら日本の若者のための、カッコ良く可愛いファッションを提供してきたセレクトショップ。さまざまなブランドのアイテムが、ここから発信されています。

» 詳細を確認する

メンズファッション

グレーのTシャツとブラウンの服を着ている男性

ビームスの提供する男の子のためのファッションアイテム。表面的なファッショナブルではなく、青少年として生きる僕らのライフスタイルにバッチリ合ったアイテムが、揃っています。

» 詳細を確認する

ウィメンズ

黒いTシャツを来ている女性

ビームスウィメン。現代の女性たちの、最先端のライフスタイルをとらえたアイテムの数々を発信。トレンドを的確に抑えながらも、今より一歩先の新しさを常に見据えるブランドのチカラがここにあります。

» 詳細を確認する

ネットショップ

ネット通販を使う男性

ビームスは、今という時代を生きる僕らが、僕らの方法でファッションアイテムを手に入れることをサポート。オンライン上で購入できるネットショップの環境を整えています。

» 詳細を確認する

人気の記事